【ホームシアター】スピーカー

ホームシアターのスピーカー

ホームシアターのスピーカー

 

ホームシアターのスピーカーを選ぶ際に確認しておきたいポイントをご紹介します。

 

音質の良さは低音がどれだけ出力できるかです。

 

5つのポイントを紹介します。

 

 

@「W数」

 

A「パッシブラジエーターの有無」

 

B「対応コーデック」

 

C「スピーカーの再生タイプ」

 

D「kHz数」

 

以上のの5点をチェックするといいでしょう。

 

音質の良さは音質を形作るうえで最も重要な要素の一つは、低音域をどこまで表現できるかです。
音質の良さは、低音の出に比例するのです。

 

@「W数」

 

 

音の大きさと低音の響き方は「W数」で選ぼう。

 

人の可聴域で高音はある程度のスピーカーを選んでもよく聞こえますが、低音は高音の約2倍のW数がないと同じ大きさに聞こえません。

 

※ただ使用場所に合わないW数で音楽を聴くと、音割れしたり近所迷惑になったりしますのでご注意ください。

 

A「パッシブラジエーターの有無」

 

 

?中型サイズのBluetoothスピーカーでは、空気が揺れるための空間が狭いことから、低音域の表現は難しいとされていますが、
?中型サイズでも「パッシブラジエーター」と呼ばれるスピーカーユニットが搭載されたスピーカーでは、低音域の表現が豊かになります。

 

パッシブラジエーターとは、空気の振動に連動して動き、低音域を増強でき、迫力のある重低音の生成を可能にする構造です。

 

B「対応コーデック」

Bluetoothでは音声データをスピーカー側に無線転送する際に、データを一度圧縮するという工程があります。
そのため、Bluetoothスピーカーの音質は「コーデック」によって変化することがあります。

 

コーデックによって、圧縮率や音質、そして音の遅延具合いが変わってきます。
スピーカー自身の特性も影響しますが、どのコーデックに対応しているかでも音質が異なるので、コーデックをチェックしておくことは大事なポイントです。

 

コーデックの種類は
Androidではこれら全ての種類に対応しています。

 

iPhoneはSBCとAACのみに対応しています。

 

コーデックは相互に対応していないと効果がないので、
送り手側と受け手側の両方が同じコーデックに対応している必要があります。

 

 

SBC

 

Subband Codecの略です。

 

BLUETOOTH機器が標準で使用する音声圧縮技術です。

 

BLUETOOTH機器は必ず対応しています。

 

AAC

 

Advanced Audio Codingの略です。

 

主にiPhone等のApple製品で使用されており、SBCに比べ高音質です。

 

aptX

 

CSR社が開発した音声圧縮技術です。

 

Androidスマートフォン等で機種によって使用しているものがあり、SBCに比べ圧縮率が低く高音質です。

 

LDAC

 

ソニーが開発したハイレゾ音源をBLUETOOTH経由でも伝送可能とする音声圧縮技術です。

 

SBC等の既存BLUETOOTH向け圧縮技術とは異なり、ハイレゾ音源を低い周波数・低いビット数へダウンコンバートすることなく処理します

 

 

C「スピーカーのタイプ」

臨場感ある音ならモノラルよりステレオが理想的で立体的な音が期待できるます。

 

スピーカーのタイプは、大きく分けて「ステレオ」と「モノラル」の2種類。1基のスピーカーのモノラルよりも、2基のスピーカーを使用するステレオのほうが音質がよく、左右から異なる音が生成されるため、立体的で臨場感ある音を楽しめます。

 

Bluetoothスピーカーは、箱型のものはステレオ、それ以外はモノラルになっているのが通例です。
そのため、箱型を選ぶと、より立体感に満ちたサウンドが期待できます。

 

また、最近は音が全方位的に広がる360°スピーカーも人気を博しています。
再生タイプはモノラルですが、二台連携して使うことでステレオにすることが可能で、まるでライブ会場にいるような包囲性の高い音となります。
どこにいても音がクリアに聴こえるため、聴く場所を選ばずに音楽が楽しめます

 

 

D「kHz数」

低音域は100Hz以下・高音域は30kHz以上。
「再生周波数帯域・kHz」に注目

 

「高音・中音がよく響く!」「重低音の響きがいい!」など、 Bluetoothに限らず、スピーカーやイヤホンを探す時に散見される音についての謳い文句、誰もが一度は目にしたことがありますよね。こうした再生できる音域の広さは、再生周波数帯域・kHz (キロヘルツ)で確認することができます。

 

低音域がしっかりと響くスピーカーの目安は100Hz以下で、40Hz以下であればさらに良い音が期待でます。

 

高音域は30kHz以上であれば再生できる音域が広いため、音が埋もれづらくなります。

 

まとめ

 

 

4年前に購入したこのレベルの【サウンドバー】とプロジェクター内蔵スピーカーで
十分楽しめます。

 

 

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といった高画質・高音質のです。ご自宅で楽しめます。

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