【ホームシアター】プロジェクター

ホームシアター用 プロジェクターを選ぶときのポイント

 

 

プロジェクターの投影距離で選ぶ

プロジェクターで大画面を楽しむには最も重要なのが「投影距離」です。

 

「投影距離」とは、スクリーンや壁などプロジェクターの映像を映す投影面からプロジェクターのレンズまでの距離のことです。

 

画面サイズによって最適な投影距離は定まっており、「投影距離」が長くなればなるほど大きな画面を映すことができます。

 

デジタルズームで多少は調節せきます。

 

購入前にプロジェクターを置く場所とスクリーンの距離を計測してお部屋に合った投映距離を持つ機種を選びましょう。

 

 

100インチ以上の大画面投影をしたいとき

 

大きな画面サイズで投影したい場合は、「投影距離」を長く確保することが必要です。
100インチ以上の画面サイズを楽しみたい方は、3メートル位の距離を取るようにしましょう。

 

ただしレンズ機能やズーム機能の有無によっても変わります。購入前に入念にチェックすることが大切です。

 

またプロジェクターを投影するのに最適なスクリーンや壁がない、場合や生活空間に支障がでる場合などは「天井投影ができるモデル」もおススメします。

 

 

ベッドの枕元に設置すれば、リラックスした体勢で映像を見ることも可能です。

 

プロジェクターの解像度をチェック

 

解像度とは、プロジェクターから映し出される映像や画像を構成する細かな点の数のこと。解像度が高いほど高画質な映像を楽しめます。

 

種類は大きく分けて以下の4種類です。

 

  • 4K:4,096×2,160p
  • フルHD:1,920×1,080p
  • HD:1,280×720p
  • SD:720×480p

 

 

最低でもHD画質以上を選ぶのがおすすめ。予算に余裕がある方は高画質の4Kに対応している製品を選ぶのもいいでしょう。

 

色合いにこだわるなら「コントラスト比」をチェック

 

コントラスト比は、最も明るい色である「白」と最も暗い色である「黒」の明るさの比率のことです。

 

例えば「1000:1」といったように表記されます。数値が高いほど明るい色と暗い色がはっきり表現されます。暗いシーンを映し出すときも奥行きが感じられ、没入感のある映像が楽しめます。

 

 

プロジェクターの輝度(ルーメン)」をチェック

 

少し明るい部屋や少しでも鮮明に楽しみたい場合はとくに輝度(ルーメン)」をチェック
画面や映像の明るさは「輝度(ルーメン)」で表されます。輝度(ルーメン)の数値が高いほど明るく、鮮明な映像を見ることができます。

 

照明や光が少し明るい部屋でも楽しみたい場合は、7,000ルーメン以上のモデルを選びましょう。

 

 

プロジェクターの入力・接続端子、機能性で選ぶ

 

手軽にセッティングできるかどうかもプロジェクターを選ぶ上での重要なポイントです。

 

画面を映し出すときの補正機能の有無や接続方法をしっかり確認しましょう。

 

多くは、HDMI端子が必要です。

 

事前に入力・接続端子の確認をしましょう。

 

最近では双方向Bluetooth 搭載モデルでスピーカー接続などもできて大変便利です。

 

スマートホンなどと楽々接続できます。

 

 

プロジェクターの機能性

 

補正機能とは、プロジェクター映像の台形歪みを補正して長方形に投影する機能のことです。

 

台形補正には「タテ台形補正」と「ヨコ台形補正」の二種類があります。タテ台形補正は、プロジェクターを低い位置から高い投影面に向けて設置するときに役立ちます。ヨコ台形補正は、斜めから投影するときに便利な機能です。

 

他にも注目すべき機能の一つとして「ミラーリング機能」が挙げられます。
ミラーリング機能は、スマホやタブレットなどの端末の画面をそのままプロジェクターに投影できます。

 

 

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